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第63期 報告書 IR情報 | 株主向け通知関連 | クリナップ

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(1)

証券コード 7955

株 主 の 皆 さ ま へ

63 期 報告書

2015

4

1

日から

2016

3

31

日まで

〒116-8587 東京都荒川区西日暮里6-22-22

■単元未満株式をご所有の株主様へ

単元未満株式につきましては、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求をすることができます。お手続きの方 法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部)にお問合せください。

特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せください。

■特別口座をご利用の株主様へ

買増請求・買増代金のお支払い 株主様

100株

当社 10株

株式の売渡 90株

当社

買取請求

買取代金のお支払い

当社 株主様

90株

買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。

株主メモ

【株式に関するお手続きについて】

■証券会社等の口座に記録された株式

株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお問 合せください。

■特別口座に記録された株式

特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱 UFJ信託銀行証券代行部までお問合せください。

■未受領の配当金

未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部ま でお問合せください。

【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社

【同連絡先】

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)

4月1日∼翌年3月31日

3月31日

9月30日

毎年6月

東京証券取引所 市場第一部

電子公告により、下記当社ホームページに掲載 いたします。なお、やむを得ない事由により電 子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。

電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株

事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所

公告方法

単元株式数

(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合

(2)

 当期(2016年3月期)の市場環境は、先行きの不透明感が漂 う状況となりました。新設住宅着工戸数の動きをみると、2014 年4月からの消費税増税の影響から、前期は2015年2月まで 12カ月連続で前年同月を下回る推移となり、2015年3月以 降、ようやく持ち直しの兆しがあるものの、当期中は横ばいの状 況で推移しました。

 当期の連結業績は、こうした市場環境を反映し、誠に遺憾なが ら2期連続の減収減益となりました。しかしながら、当期よりス タートした中期経営計画『15中計』(2016年3月期∼2018 年3月期)における戦略・施策の推進は着実に成果を積み重ねて おり、次期(2017年3月期)には業績回復を果たし増収増益を 見込んでまいります。

 『15中計』では、「基盤事業の収益構造を変革し、新たな成長 のステージへ」を基本的な考え方とし、戦略面では、当期の業績 を鑑みて一部見直しを図り、「付加価値(収益)」を重視した経営 へ向けた変革に取り組んでおります。

 まず、「収益構造の変革」に向けた取り組みですが、当期も

「ザ・キッチンカンパニー」として付加価値の最大化を積極的に 推し進めました。商品面では、主力商品であるシステムキッチン

「クリンレディ」を2015年5月にフルモデルチェンジして発売し

ました。標準装備となった「流レールシンク」と相まって各方面か ら高い評価を得て数々の賞を受賞(P4参照)するとともに、金 額・数量ともに大幅な伸びを示し、当期の業績を下支えしまし た。また、「クリンレディ」でご評価いただいた発想とノウハウを、 他シリーズのシステムキッチンや洗面化粧台、システムバスルー ムなどの他のブランドに横展開することで、ブランド力や市場浸 透力の強化につなげる取り組みも行いました(P5-6参照)。  営業面では、顧客接点の要であるショールームの持続的な付 加価値アップに努め、積極的なリニューアルを行いました。当期 は新設1カ所を含む13カ所のリニューアルを行い、この5年で T o O u r S h a r e h o l d e r s

株主の皆さまへ

Cleanup Corporation

株主の皆さまへ

代表取締役社長

井上 強一

中期経営計画「15中計」のもと

付加価値(収益)重視経営への変革を

2016年3月期の 連結決算ハイライト

売上高は、フルモデルチェンジを行った

「クリンレディ」が大幅に伸長したものの

市場全体が先行き不透明な状況で推移したことから、 前年同期比1.5%減となりました。

利益面でも、営業利益が前年同期比62.7%減、 経常利益が同67.9%減、親会社株主に帰属する 当期純利益が同61.5%減となりました。

01 02

■ 企業理念

創業者理念「五心」

一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」

行動理念

1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります

事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる

活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう

クリナップの企業理念

クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。

上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。

当期は、2期連続の減収減益となりましたが、

次期は増収増益を予想しております。

『15中計』に基づいた経営により、

「ザ・キッチンカンパニー」としての高付加価値化が

着実に進んでおります。

経営基盤の進化に向け、BCPの観点に立った

生産体制の構築や経営の効率化、人材の育成に

努めてまいります。

61カ所と、全国拠点の約6割までになりました。これからも計画 的にリニューアルを推し進めてまいります。また、リフォーム需要 の拡大に向け、各地の工務店やリフォームショップを組織化した

「水まわり工房」会員も当期309社増の4,259社となり、各地 の当社ショールームで共同で行うリフォームフェアは、年々その 賑わいを増しております。

 「付加価値(収益)」を重視した経営に向けて、当社は「経営基 盤の進化」にも取り組んでおります。

 その一つがBCP(事業継続計画)対策です。現在、当社グルー プの生産体制は、福島県いわき市の生産拠点と、岡山県勝央町 と津 山 市 の 生 産 拠 点 の 東 西 二 極 体 制をとっておりますが、

2016年2月に津山工場の新プレスライン竣工により、西日本 の供給体制が強化され、今後、二極体制はさらにバランスのとれ た生産体制となります。

 また、経営の効率化として、当社独自の受注生産方式である CPS(クリナップ・プロダクション・システム)活動を引き続き強 化し、サプライチェーン全体での効率化とコストの最適化を推し 進めてまいります。

 さらに、「ザ・キッチンカンパニー」としての優位性を確立してい くために、引き続きショールームアドバイザー約400名の人材力 強化に努めるなど、人を育てる風土づくりに注力してまいります。  当社は今後、収益改善が軌道に乗るまでは収益向上の実現に 優先的に取り組んでまいりますが、その中で、アジアを中心とし た海外事業の拡大など成長戦略についても継続して追求してま いります。

 株主の皆さまには、引き続きご支援ご鞭撻のほどお願い申し 上げます。

東日本大震災の翌年(2012年)より、BCP(事業継続計画)の観点から東西のバランス を踏まえ、福島県いわき市の生産拠点と岡山県勝央町と津山市の生産拠点の二極化を進 めてきました。津山市の生産拠点「津山工場」は、当社子会社であるクリナップ岡山工業㈱ が経営を担っていますが、2016年2月にプレ スライン新設工事が完了し、西日本における生 産体制が整いました。これにより、これまでは 福島県いわき市の工場から、ステンレス製カウ ンター部材とシンクの供給を受けてシステム キッチンの製造を行っていましたが、津山工場 で部材から完成品に至るまでの一貫生産が可

建 物 名 称

所 在 地 敷 地 面 積 延 床 面 積

クリナップ岡山工業(株)津山工場

(2013年よりシステムキッチンカウンター製造開始) 岡山県津山市金井558-3

27,931.38㎡ 9,100.19㎡

津山工場の新プレスラインが完成

西日本における供給体制の強化

生産力の強化

中期経営計画『15中計』の概要

基盤改革

成長戦略 キッチン専業メーカーの強みを 活かした新価値の提供

付加価値(収益)重視経営へ向けた変革

付加価値の最大化と固定費の最適化

海外市場の獲得 新規ビジネスの創出

業務・仕組みの 効率化による

高い生産性 の実現

キッチン専業 メーカー ならではの 人・ブランドづくり

社会的使命 をもった 事業活動 の推進

ガバナンス体制 の強化と 安定的な 株主還元 経営基盤の進化

収益構造の変革

中高級品の 販売強化

リフォーム市場で 競争優位となる

商品の開発

など ショールームを

核とした 販売戦略の推進

昨年5月、主婦モニターによる調査をもとに、野菜や食器を 洗う「シンク」内に残る「ゴミや汚れ」に着目し、清掃性を追求 した新機能「流レールシンク」を発売しました。逆転の発想か ら生まれた新機能は発売と同時に大きな反響をいただき、各 業界団体よりクリナップの積み上げられてきた技術とアイデ アが認められ、各賞を受賞する運びとなりました。

特に優れた新製品・サービスを表彰する『2015年 日経優秀製品・サービス賞』において、2万点の中か ら「クリンレディ」が優秀賞 日経産業新聞賞を受賞し ました。

リフォーム産業新聞社主催『リフォーム大賞̶リフォーム営業マン・ プランナー300人が選ぶ住設機器』において、キッチン部門の高 級・中級・普及の全3部門で首位を獲得。特に中級の「クリンレディ」 は、デザイン性・施工性・機能性・コストパフォーマンスのすべての点 において高ポイントを獲得し

ました。

2015年度グッドデザイン賞受 賞対象の中で、特に高い評価を 得た100件に「流レールシンク」 が選ばれました。

2014年秋から2015年秋に話題となった商品の中から、優れ たネーミングを読者投票で選ぶ、日刊工業新聞社主催『第26回 読者が選ぶ「ネーミング大賞」』の生活部門において、「流レール シンク」が第2位を獲得しました。

第2位

第26回 読者が選ぶ 「ネーミング大賞」

首位独占

リフォーム大賞2016 キッチン部門

グッドデザイン・ベスト100

2015年度

優秀賞

2015年 日経優秀製品・サービス賞

クリナップ の 技 術 と ア イ デ ア が 受 賞しました!

©円谷プロ

トピックス

(3)

 当期(2016年3月期)の市場環境は、先行きの不透明感が漂 う状況となりました。新設住宅着工戸数の動きをみると、2014 年4月からの消費税増税の影響から、前期は2015年2月まで 12カ月連続で前年同月を下回る推移となり、2015年3月以 降、ようやく持ち直しの兆しがあるものの、当期中は横ばいの状 況で推移しました。

 当期の連結業績は、こうした市場環境を反映し、誠に遺憾なが ら2期連続の減収減益となりました。しかしながら、当期よりス タートした中期経営計画『15中計』(2016年3月期∼2018 年3月期)における戦略・施策の推進は着実に成果を積み重ねて おり、次期(2017年3月期)には業績回復を果たし増収増益を 見込んでまいります。

 『15中計』では、「基盤事業の収益構造を変革し、新たな成長 のステージへ」を基本的な考え方とし、戦略面では、当期の業績 を鑑みて一部見直しを図り、「付加価値(収益)」を重視した経営 へ向けた変革に取り組んでおります。

 まず、「収益構造の変革」に向けた取り組みですが、当期も

「ザ・キッチンカンパニー」として付加価値の最大化を積極的に 推し進めました。商品面では、主力商品であるシステムキッチン

「クリンレディ」を2015年5月にフルモデルチェンジして発売し

ました。標準装備となった「流レールシンク」と相まって各方面か ら高い評価を得て数々の賞を受賞(P4参照)するとともに、金 額・数量ともに大幅な伸びを示し、当期の業績を下支えしまし た。また、「クリンレディ」でご評価いただいた発想とノウハウを、 他シリーズのシステムキッチンや洗面化粧台、システムバスルー ムなどの他のブランドに横展開することで、ブランド力や市場浸 透力の強化につなげる取り組みも行いました(P5-6参照)。  営業面では、顧客接点の要であるショールームの持続的な付 加価値アップに努め、積極的なリニューアルを行いました。当期 は新設1カ所を含む13カ所のリニューアルを行い、この5年で

株主の皆さまへ

T o O u r S h a r e h o l d e r s

株主の皆さまへ

03 0404

代表取締役社長

井上 強一

中期経営計画「15中計」のもと

付加価値(収益)重視経営への変革を

2016年3月期の 連結決算ハイライト

売上高は、フルモデルチェンジを行った

「クリンレディ」が大幅に伸長したものの

市場全体が先行き不透明な状況で推移したことから、 前年同期比1.5%減となりました。

利益面でも、営業利益が前年同期比62.7%減、 経常利益が同67.9%減、親会社株主に帰属する 当期純利益が同61.5%減となりました。

■ 企業理念

創業者理念「五心」

一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」

行動理念

1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります

事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる

活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう

クリナップの企業理念

クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。

上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。

Cleanup Corporation

当期は、2期連続の減収減益となりましたが、

次期は増収増益を予想しております。

『15中計』に基づいた経営により、

「ザ・キッチンカンパニー」としての高付加価値化が

着実に進んでおります。

経営基盤の進化に向け、BCPの観点に立った

生産体制の構築や経営の効率化、人材の育成に

努めてまいります。

61カ所と、全国拠点の約6割までになりました。これからも計画 的にリニューアルを推し進めてまいります。また、リフォーム需要 の拡大に向け、各地の工務店やリフォームショップを組織化した

「水まわり工房」会員も当期309社増の4,259社となり、各地 の当社ショールームで共同で行うリフォームフェアは、年々その 賑わいを増しております。

 「付加価値(収益)」を重視した経営に向けて、当社は「経営基 盤の進化」にも取り組んでおります。

 その一つがBCP(事業継続計画)対策です。現在、当社グルー プの生産体制は、福島県いわき市の生産拠点と、岡山県勝央町 と津 山 市 の 生 産 拠 点 の 東 西 二 極 体 制をとっておりますが、

2016年2月に津山工場の新プレスライン竣工により、西日本 の供給体制が強化され、今後、二極体制はさらにバランスのとれ た生産体制となります。

 また、経営の効率化として、当社独自の受注生産方式である CPS(クリナップ・プロダクション・システム)活動を引き続き強 化し、サプライチェーン全体での効率化とコストの最適化を推し 進めてまいります。

 さらに、「ザ・キッチンカンパニー」としての優位性を確立してい くために、引き続きショールームアドバイザー約400名の人材力 強化に努めるなど、人を育てる風土づくりに注力してまいります。  当社は今後、収益改善が軌道に乗るまでは収益向上の実現に 優先的に取り組んでまいりますが、その中で、アジアを中心とし た海外事業の拡大など成長戦略についても継続して追求してま いります。

 株主の皆さまには、引き続きご支援ご鞭撻のほどお願い申し 上げます。

東日本大震災の翌年(2012年)より、BCP(事業継続計画)の観点から東西のバランス を踏まえ、福島県いわき市の生産拠点と岡山県勝央町と津山市の生産拠点の二極化を進 めてきました。津山市の生産拠点「津山工場」は、当社子会社であるクリナップ岡山工業㈱ が経営を担っていますが、2016年2月にプレ スライン新設工事が完了し、西日本における生 産体制が整いました。これにより、これまでは 福島県いわき市の工場から、ステンレス製カウ ンター部材とシンクの供給を受けてシステム キッチンの製造を行っていましたが、津山工場 で部材から完成品に至るまでの一貫生産が可 能となりました。

建 物 名 称

所 在 地 敷 地 面 積 延 床 面 積 製 造 品 目

クリナップ岡山工業(株)津山工場

(2013年よりシステムキッチンカウンター製造開始) 岡山県津山市金井558-3

27,931.38㎡ 9,100.19㎡

システムキッチン ステンレスカウンター

津山工場の新プレスラインが完成

西日本における供給体制の強化

生産力の強化

中期経営計画『15中計』の概要

基盤改革

成長戦略 キッチン専業メーカーの強みを 活かした新価値の提供

付加価値(収益)重視経営へ向けた変革

付加価値の最大化と固定費の最適化

海外市場の獲得 新規ビジネスの創出

業務・仕組みの 効率化による

高い生産性 の実現

キッチン専業 メーカー ならではの 人・ブランドづくり

社会的使命 をもった 事業活動 の推進

ガバナンス体制 の強化と 安定的な 株主還元 経営基盤の進化

収益構造の変革

中高級品の 販売強化

リフォーム市場で 競争優位となる

商品の開発

など ショールームを

核とした 販売戦略の推進

昨年5月、主婦モニターによる調査をもとに、野菜や食器を 洗う「シンク」内に残る「ゴミや汚れ」に着目し、清掃性を追求 した新機能「流レールシンク」を発売しました。逆転の発想か ら生まれた新機能は発売と同時に大きな反響をいただき、各 業界団体よりクリナップの積み上げられてきた技術とアイデ アが認められ、各賞を受賞する運びとなりました。

特に優れた新製品・サービスを表彰する『2015年 日経優秀製品・サービス賞』において、2万点の中か ら「クリンレディ」が優秀賞 日経産業新聞賞を受賞し ました。

リフォーム産業新聞社主催『リフォーム大賞̶リフォーム営業マン・ プランナー300人が選ぶ住設機器』において、キッチン部門の高 級・中級・普及の全3部門で首位を獲得。特に中級の「クリンレディ」 は、デザイン性・施工性・機能性・コストパフォーマンスのすべての点 において高ポイントを獲得し

ました。

2015年度グッドデザイン賞受 賞対象の中で、特に高い評価を 得た100件に「流レールシンク」 が選ばれました。

2014年秋から2015年秋に話題となった商品の中から、優れ たネーミングを読者投票で選ぶ、日刊工業新聞社主催『第26回 読者が選ぶ「ネーミング大賞」』の生活部門において、「流レール シンク」が第2位を獲得しました。

第2位

第26回 読者が選ぶ 「ネーミング大賞」

首位独占

リフォーム大賞2016 キッチン部門

グッドデザイン・ベスト100

2015年度

優秀賞

2015年 日経優秀製品・サービス賞

クリナップ の 技 術 と ア イ デ ア が 受 賞しました!

©円谷プロ T o p i c s

トピックス

(4)

S p e c i a l F e a t u r e

特集:商品力と営業力の強化

Cleanup Corporation

 さらなる顧客接点の強化とブランディング向上 を目指し、102カ所目となる八代ショールーム(熊 本県)を新設しました。2012年よりお客様に心地 よく過ごしていただき、楽しみながら商品をご覧 いただくことを目的にショールームのリニューア ルを進め、この5年間で61カ所のリニューアルが 完了し、全国拠点の約6割を刷新しました。  ご好評いただいている「流レー ルシンク」をはじめとしたシステム キッチンの発想とノウハウを活か し、この度、洗面化粧台「S」、シス テムバスルーム「アクリアバス」、 最高級システムキッチン「S.S.」を モデルチェンジしました。  お客様のご意見から生まれたア イデアとクリナップの技術は、今 後もより快適な生活スタイルを提 案してまいります。

新ショールームは主に、料理教室等の食と暮らしに関する様々なイ ベント開催が可能な「キッチンスタジオ」、リビングまでの居住スペース を再現した「空間提案コーナー」を配し、お客様に生活提案型の ショールームとしてご活用いただいています。

松江ショールーム 福知山ショールーム

岡崎ショールーム 石巻ショールーム

浜松ショールーム 秋田ショールーム

さらに立地の良い場所へ移転リニューアル

福山ショールーム 佐世保ショールーム

長野ショールーム

豊橋ショールーム 仙台ショールーム クリナップ・キッチンタウン・東京

体験型へリニューアル

業界トップクラスの「保温性」、「安全性」、「清掃性」が特徴のシス テムバスルームです。4年ぶりとなる今回のモデルチェンジでは保 温性、安全性、意匠性を強化しました。

業界初のステンレス製キャビネットが好評の洗面化粧台「S」。初のフルモデルチェンジとして、新発想の「流レー ルボール」を標準装備したことに加え、耐久性・清掃性を強化しました。

「流レールシンク」の標準装備に加え、デザイン性の高い木目や石 目など、自然素材モチーフをはじめとする21色の新色扉が登場。

床に向かって一気に噴出するお湯のシャワー が、わずか1分で床面の温度を25℃まで上 昇させて、浴室を足元からあたためます。

洗面化粧台「S」 フルモデルチェンジ

システムバス「アクリアバス」 モデルチェンジ

最高級システムキッチン「S.S.」 モデルチェンジ

システムキッチンの発想とノウハウを活かし、

「流レール」 に仲間が生まれました。

「流レールシンク」&「流レールボール」

全国102カ所目のショールームとして、

八代ショールームが新設オープン

顧客接点の拡がりと充実

商品力の強化

営業力の強化

床夏シャワーを標準装備

第63期第2四半期報告書におきまして、株主アンケートを実施さ せていただき、総計433通のご回答をいただきました。その集計 結果の一部をご紹介させていただきます。

八代ショールーム

皆さまからの貴重なご意見・ご要望を参考にさせていただき、 今後のIR活動のさらなる充実に向け、取り組んでまいります。

ご協力ありがとうございました。 株主アンケート集計結果のご報告

未回答 その他 証券会社に勧められたから 業界関係者 ビジネスモデルが魅力的 財務の健全性 成長性がある 安定性がある 配当が良い

2.5 11.3 5.3

5.8 7.9

15.7 21.0

28.9 34.2

当社株式の保有理由は?(複数回答)

未回答 その他 社会貢献 ガバナンスの強化 配当の増加 収益の拡大 株価の上昇 株主優待の新設 事業の成長

1.4 1.4 2.8

7.6

32.3 33.7

44.8 48.0

49.4

今後、当社に期待することは?(複数回答)

その他のご意見・ご要望の一部 これからもユニークで創意工夫に満ちた商品開発を期待 他社に負けない新製品を開発してほしい

使って楽しいキッチンへ、継続的な改善、改革を

景気に左右されない安定経営に努め、配当性向の向上をめざしてほしい 株主優待を実施してほしい

「流レールボール」誕生

ボールの材質は 人工大理石を採 用し、意匠性を向 上 。硬 い も の を 落としても 割 れ にくい素材。

洗面ボール中央を高くするという逆転 の発想を取り入れた「流レールボール」

流レールシンクを 標準装備

(%)

(%)

102カ所目新設

(従来品)

(5)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n

連結ハイライト情報/連結部門別情報

07

Cleanup Corporation

08 売上高

営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益 総資産

純資産

連結財務ハイライト 第63期の営業概況

厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計

91,195 18,953 6,091 116,239 99,270

23,331 6,183 128,785

部門別売上高 (連結)

2014年3月期

第61期

2016年3月期

第63期

2014年3月期

第61期

2016年3月期

第63期

厨房部門の主な商品

市場環境

 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び 日銀の経済政策により、輸出関連企業を中心とした 収益改善や雇用環境の好転がみられたものの、個人 消費の回復は力強さに欠け、景気は不安定な状況が 続きました。

 住宅設備機器業界におきましては、住宅取得優遇策 等により持ち直しの動きが一部みられたものの、リ フォーム市場も含め、本格的に活性化するには至らず、 先行きが不透明な状況で推移いたしました。

第63期の部門別の状況

 部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン

「S.S.」は数量、金額とも減、「クリンレディ」は数量、 金額とも増、「ラクエラ」は数量、金額とも減となりまし た。この結果、厨房部門の売上高は前年同期比1.6%減 の897億55百万円となりました。

 浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額と も減、洗面化粧台においても数量、金額とも減となりま した。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比 2.6%減の184億66百万円となりました。

業績・成果

 このような中、当社グループは、2015年度グッドデ ザイン・ベスト100に選出された『流レールシンク』を 標準装備したシステムキッチン「クリンレディ」や、保 温性と安全性をさらに強化し、2016年2月に新発売 したシステムバスルーム「アクリアバス」など、付加価 値の高い商品を市場に提供してまいりました。  販売面では、大切な顧客接点であるショールームで の価値提供強化を図るため、2015年10月に首都圏エ リアの旗艦ショールームとして「クリナップ・キッチン タウン・東京」をオープンしたほか、6カ所を新築移 転、6カ所を全面リニューアルしました。また、全国 102カ所のショールームを活用したフェアを開催し、

当社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめ とした流通パートナーとの連携も深めながら、リフォー ム需要の喚起に努めました。

 生産面では、BCP(事業継続計画)の観点から東西の 生産バランス再編を推進しつつ、受注生産方式を活か した付加価値創造と原価低減に努めました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期 比1.5%減の1,144億45百万円となりました。利益面 では営業利益は同62.7%減の11億29百万円、経常 利益は同67.9%減の8億67百万円、親会社株主に帰 属する当期純利益は同61.5%減の3億40百万円とな りました。

高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」、中・高級品クラスの「クリンレ ディ」、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セクショ ナルキッチン等で構成されております。

浴槽・洗面部門の主な商品

中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの

「ユアシス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。

(百万円)

(百万円)

■ 厨房部門  ■ 浴槽・洗面部門  ■ その他

116,239 3,028 2,703 883 86,063 56,509 128,785

8,873 8,470 4,970 95,932 60,626

2015年3月期

第62期

          

2015年3月期

第62期

(百万円)

100,000 - 150,000 -

125,000 -

75,000 -

50,000 -

25,000 -

0 -

第61期 99,270 23,331 6,183

第62期 91,195 18,953 6,091

第63期 89,755 18,466 6,223

89,755 18,466 6,223 114,445 114,445

1,129 867 340 85,871 55,773

(6)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

Cleanup Corporation

(資産の部) 流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  電子記録債権  その他  貸倒引当金 固定資産  有形固定資産   建物及び構築物   土地

  その他  無形固定資産  投資その他の資産   投資有価証券   その他   貸倒引当金

資産合計

(負債の部) 流動負債  買掛金

 厚生年金基金解散損失引当金  その他

固定負債  長期借入金  退職給付に係る負債  役員退職慰労引当金  厚生年金基金解散損失引当金  その他

負債合計

(純資産の部) 株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金  自己株式

その他の包括利益累計額  その他有価証券評価差額金  為替換算調整勘定  退職給付に係る調整累計額 純資産合計

負債純資産合計

2015年3月31日現在 2016年3月31日現在

第62期 第63期

資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率

連結貸借対照表の要旨

120,000 -

90,000 -

60,000 -

30,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%)

6,000 -

4,500 -

3,000 -

1,500 -

0 -

(百万円)

80,000 -

60,000 -

40,000 -

20,000 -

0 -

(百万円)

100 -

80 -

60 -

40 -

20 -

0 -

(%)

(百万円)

2015年3月31日現在 2016年3月31日現在

第62期 第63期

流動資産 流動資産は前期末比13億29

百万円減少し546億34百万円となりま した。これは現金及び預金が12億67百 万円、有価証券が6億99百万円、商品及 び 製 品が2億4百 万 円減 少した一方、受 取手形及び 売 掛 金 が5億 23百 万 円、繰 延 税 金 資 産が2億67百 万円増 加したこ と等によります。

固定 資 産 固定資産は前期末比11億37 百万円増加し312億37百万円となりまし た。これは有形固定資産が11億19百万円、 無形固定資産が4億55百万円増加した一 方、投資その他の資産が4億37百万円減 少したことによります。

資産合計 総資産は前期末比1億92百万 円減少し858億71百万円となりました。

流動負債 流動負債は前期末比11億71百 万円増加し242億58百万円となりました。 これは1年内返済予定の長期借入金が5億 62百万円、未払消費税等が3億59百万円 減少した一方、買掛金が1億34百万円、未 払金が7億68百万円、未払法人税等が1億 5百万円、厚生年金基金解散損失引当金が 9億15百万円増加したこと等によります。

固定負債 固定負債は前期末比6億28百 万円減少し58億39百万円となりました。 これは長期借入金が2億82百万円増加し た一方、厚生年金基金解散損失引当金が9 億15百 万円、退 職 給付に係る負債が1億 88百万円減少したこと等によります。

純資産合計 純資産合計は前期末比7億 35百万円減少し557億73百万円となり ました。これは親会社株主に帰属する当期 純利益3億40百万円、その他有価証券評 価差額金の減少1億52百万円、配当金の 支払い8億37百万円等によります。この 結 果 、自 己 資 本 比 率 は 、前 期 末 比 の 65.7%から65.0%になりました。

40,000 -

30,000 -

20,000 -

10,000 -

0 -

(※)有利子負債は短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、    長期借入金、リース債務の合計。

95,932

第61期

46.5

28,206 63.2

4,829

60,626

第61期 第61期 第61期 第61期 第61期

55,964 21,564 18,670 7,155 8,615 41 30,099 21,427 9,346 6,607 5,473 2,568 6,103 3,501 2,673 71

86,063

23,087 7,036

̶ 16,051 6,467 1,273 1,284 416 915 2,577 29,554

54,695 13,267 12,351 29,387 310 1,814 1,029 130 653 56,509 86,063

86,063

第62期

85,871

第63期

53.3 30,099

第62期

31,237

第63期 第62期

65.7 3,535

56,509

第62期

第62期 第62期

56.0

第63期

65.0 3,314

55,773

第63期

第63期 第63期

△ 54,634 20,297 19193 7063 8121 42 31,237 22,546 9,164 7,017 6,365 3,024 5666 3056 2665 55

85,871

△ 24,258

7,170 915 16172 5,839 1,556 1,095 416

̶ 2771 30,098 54,199 13,267 12351 28889 309 1,574 877 100 597 55773 85871

(7)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

Cleanup Corporation

116,239 77,531 38,708 35,680 3,028 584 909 2,703 11 1,006 1,709 825 883 883

883 803 1,687 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

連結財務諸表

11 12

(連結損益計算書) 売上高

売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益 営業外費用  経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前当期純利益 法人税等

当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

(連結包括利益計算書) 当期純利益

その他の包括利益 包括利益

営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー

連結損益計算書および連結包括利益計算書の要旨 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨

Cleanup Corporation

150,000 -

120,000 -

90,000 -

60,000 -

30,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

10,000 -

8,000 -

6,000 -

4,000 -

0 -

6,000 -

4,000 -

2,000 -

0 -

40,000 -

20,000 - 30,000 -

10,000 -

0 -

(百万円)

10,000 -

8,000 -

6,000 -

4,000 -

2,000 -

0 -

(百万円) (百万円)

2014年4月 1日∼

2015年3月31日 2015年4月 1日∼ 2016年3月31日

第62期 第63期

売上高 厨房部門、浴槽・洗面部門ともに 減収となり、売上高は前年同期比1.5%減の 1,144億45百万円となりました。

売上原価 ラクエラの原価率アップや原材料 の値上げの影響等により、売上原価率が前年 同期比0.9ポイントアップし67.6%となりま した。

営業利益 減収となったこと、また、売上 原価率・販管費率がともにアップしたこと により、営業利益は前年同期比62.7%減 の11億29百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益 親会 社株主に帰属する当期純利益は前年同期 比61.5%減の3億40百万円となりました。 販管費 減収により物流費が減少する一方 で、CM等広告宣伝費が増加したこと等によ り販管費率は前年同期比0.7ポイントアッ プし31.4%となりました。

営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によって得られた資金は32億65 百万円(前年同期比0.2%増)となりました。 これは税金等調整前当期純利益が7億54 百万円、減価償却費が35億79百万円、仕 入債務の増加額2億7百万円、未払金の増 加額8億14百万円等があった一方、退職給 付に係る負債の減少額2億89百万円、長期 前払費用の増加額3億24百万円、売上債 権の増加額3億52百万円、たな卸資産の 増加額5億6百万円、未収入金の増加額1 億88百万円、法人税等の支払額3億63百 万円があったこと等によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は37億79 百万円(前年同期比13.3%減)となりまし た。これは生産設備の増設及び改修、ショー ルーム移転・改装等の有形固定資産の取得 に伴う支出が30億55百万円、情報システ ム構築に伴う無形固定資産の支出が11億 71百万円、有価証券の取得による支出が5 億円あった一方、有価証券の償還による収 入が7億円、投資有価証券の償還による収 入が2億円あったこと等によるものです。

現金及び現金同等物の期末残高 現金及び現金同等物の期末残高は、前期 末に比べ17 億 66 百 万 円 減 少して 218 億11百万円となりました。

財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は12億30 百万円(前年同期比81.5%減)となりまし た。これはファイナンス・リース債務の返済 による支出が1億13百万円、長期借入金の 純減2億80百万円、配当金の支払いが8億 37百万円あったこと等によるものです。

(百万円)

(百万円)

(%)

- 6.0

- 4.0

- 2.0

- 0 2014年4月 1日∼

2015年3月31日

第62期

2015年4月 1日∼ 2016年3月31日

第63期

0 -

△2,000 -

△1,000 -

△3,000 -

△4,000 -

△5,000 - - 10.0

- 6.0 - 8.0

- 4.0

- 2.0

- 0 2,000 -

128,785

31,321

8,608

△3,393 8,873

6.9 4,970

3.9

第61期

116,239

第62期 第61期 第61期 第61期 第61期

23,578

3,259

△4,360 第62期

第62期 第62期

21,811

3,265

△3,779 第63期

第63期 第63期

第61期

3,259

4,360

6,659

17

7,743

31,321

23,578

3,265 3,779 1,230

22 1,766 23,578 21,811

3,028 2.6

第62期

883 0.8

第62期 1,129

1.0

第63期

340 第63期 114,445

第63期

114,445 77,331 37,114 35,985 1,129 544 805 867 48 161 754 413 340 340

340 239 101

0.3

(百万円) (%)

親会社株主に帰属する当期純利益・ 親会社株主に帰属する当期純利益率

(8)

S t o c k I n f o r m a t i o n

株式関連情報

(2016年3月31日現在)

Cleanup Corporation

剰余金の配当について

 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の 一つと考えております。長期的な安定と成長を実現することによ り最大の利益を上げ、安定的な配当を長期的に継続していくこと を基本方針としております。

 内部留保資金につきましては、新製品生産設備、営業拠点整備、

情報基盤整備等の設備投資に充て、効率的な経営による収益力 の向上と資本効率の向上に努めてまいります。

 なお、期末配当金につきましては、1 株当たり10 円とし、1 株 当たり年間 20 円の普通配当を実施させていただきました。

C o r p o r a t e D a t a

会社情報

株式会社井上 クリナップ社員持株会 株式会社タカヤス クリナップ真栄会 クリナップ共進会

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 井上 けよ

NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE-HCR00 株式会社三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ信託銀行株式会社

大株主

(注)持株比率は、「株式付与ESOP信託口」が保有する自己株式(299,840株)を除いた自己   株式(50,317株)を控除して計算しております。

持株数(千株)

株主名 持株比率(%)

29.7 4.5 4.3 4.3 3.8 2.7 2.7 2.4 1.8 1.6 12,476

1,887 1,829 1,805 1,607 1,158 1,133 1,034 757 693

株式の状況

発行可能株式総数 ... 130,000,000 株 発行済株式総数 ... 41,942,374 株 株主数 ... 4,185 名

個人・その他

11,404,776

27.2%

その他の法人

17,616,340

42.0% 金融機関

7,142,100

17.0% 外国法人等

5,596,617

13.4%

金融商品取引業者

132,224

0.3%

ショールーム/全国102カ所

会社概要

(2016年3月31日現在)

商 号

本 社 所 在 地

電 話

創 業

会 社 設 立

上 場

資 本 金

主要営業品目

社 員 数

主 な 事 業 所

クリナップ株式会社 Cleanup Corporation

〒116-8587

東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)

1949年10月5日 1954年10月5日

1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円

厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結:3,528名 / 単体:2,735名 支 社:国内3カ所

支 店:国内4カ所 営業所:国内125カ所 海 外:香港、北京、台湾

工 場:四倉、鹿島システム、湯本、クレート、鹿島

(いずれも福島県いわき市)

代表取締役社長

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

井 上 強 一 小 島 輝 夫 佐 藤   茂 藤 本 眞 一 島 崎 憲 夫 山 田 雅 二 竹 内   宏

社 外 取 締 役 社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役

川 﨑   享 千 代 田 有 子 山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣

北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック

4カ所 13カ所 28カ所 7カ所

中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック

12カ所 26カ所 12カ所

※株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。

 また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。

http://cleanup.jp/

お近くのショールームをホームページでご確認ください。

役員

(2016年6月28日現在)

1株当たり純利益 1株当たり純資産額

1,500.00 -

1,200.00 -

900.00 -

600.00 -

300.00 -

0 -

(円)

(円) 120 -

80 -

40 -

0 -

1,301.25

第61期 第61期

106.68

1株当たり配当金

20.00 - 30.00 -

10.00 -

0 -

(円) 中間 期末

第61期 25.00

15.00 15.00

10.00 10.00 1,358.69

第62期 第62期

20.84

第62期 20.00

10.00

10.00 10.00 10.00 1,340.97

第63期 第63期

8.19

第63期 20.00

10.00

10.00 10.00 10.00

所有者別分布状況

自己名義株式

50,317

0.1%

参照

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